家族年表で見えてくること | 新築の引き渡し時には住宅瑕疵担保履行法が適用される

新築の引き渡し時には住宅瑕疵担保履行法が適用される

ファミリー

家族年表で見えてくること

ライフプランを考えよう

お金

ライフプランニングは知っていますか。家族構成、年齢、収入、貯蓄額の推移などを時系列にまとめた、いわゆる家族年表のことです。ライフプランニングを行うことによって、必要な時期に必要なお金を明確にできるので、本当に必要な保険に入ることができるというメリットがあります。逆に、無駄な保険に入らなくても済むので、その分の保険料が浮き、家計に余裕ができます。そのお金で家族旅行に行ってもいいかもしれません。家族が増えた、住宅を購入した、または転職したなどライフプランを立てる上で変更があった場合は、その都度修正していくといいですね。毎日の家計簿をつけるだけでなく、長期的な視点で家族の状況を予想していくことが大切です。

FPにおまかせしてみよう

ライフプランニング表は自分で記入しても良いです。しかし将来のインフレ率を反映させたりと、精度の高い表を作るのは大変です。そこで、ライフプランニングをしてくれるプロにおまかせしてみましょう。その専門家こそがファイナンシャルプランナー(FP)です。保険の営業マンはほぼこのFPの資格を保有しているので、保険を相談すると、家族構成・将来の予定をヒアリングした上で、年表にまとめてくれます。その表を参照しながら、例えば子育て時期は必要な死亡保障額が多くなるので、定期保険に加入する必要があるな、と判断できるのです。ただ保険を提案され、加入の有無を考えるだけより、ライフプランという根拠のもとに保険に加入することができるので、適切な判断ができます。